犬耳少女剣士「私のお尻、何か変ですか?」ペロンッ

1: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 19:25:52.062 ID:gBXuQMoma

男性アーチャー「いや、別に!///」

犬耳少女「そうですか? なんだか皆さん様子が変というか、ずっとお尻見てません?」ヒラヒラ

男性メイジ「何でも無いよ!///」

男性プリースト「気にしないでっ!///」

犬耳少女「ならいいですけど……」チラチラ

男性アーチャー(あの娘、気づいてないのか……///)

男性メイジ(さっきからずっと、尻尾でスカートがめくれて……///)

男性プリースト(純白のパンツが……///)

2: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 19:29:18.676 ID:gBXuQMoma

男性アーチャー「そ、それにしても助かったよ! 普段前衛を担当してる奴が故障中でさ」

男性メイジ「君、女の子なのにすごく強いんだね! さっきのボスだって瞬殺だったし」

男性プリースト「最初はちょっと不安だったけど、下手したら俺たちよりも強いんじゃない?

犬耳「いえいえ。皆さんのサポートがあったからで、私なんてまだまだですよ!」

男性アーチャー(いい子だなぁ)

男性メイジ(謙虚だなぁ)

男性プリースト(無垢だなぁ)

3: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 19:31:22.347 ID:gBXuQMoma

男性アーチャー「よかったら、また今度一緒にクエスト行かない?」

犬耳「はい! こちらこそ、いつでも声をかけてください!」

男性メイジ「じゃあこれ、俺たちの連絡先のメモね」

男性プリースト「君ならいつでも大歓迎だから!」

犬耳「わぁ、ありがとうございます!」

4: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 19:32:15.486 ID:DhSvj66D0
次回もなのか

5: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 19:33:32.541 ID:gBXuQMoma

犬「じゃあ、私はこれで失礼しますね。ありがとうございました♪」

男性×3「またねー!」

男性×3「……」

男性アーチャー「……おい、見たか?」

男性メイジ「見た見た」

男性プリースト「バッチリ」

7: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 19:36:51.477 ID:gBXuQMoma

男性アーチャー「あんなにガード緩い娘、初めて見たぞ!」

男性メイジ「戦闘中にパンチラする奴なら割といるけど、道中から見えてたもんな!」

男性プリースト「いやぁ、目の保養になったわ!」

男性×3「獣娘最高だな!」

8: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 19:41:17.517 ID:gBXuQMoma

犬「……ふー、今日も稼いだ稼いだ」

犬(まったく、男の人ってホント単純なんだから)

犬(ちょっとパンツ見せてあげるだけで、あんなにチヤホヤしてくれて)

犬(消費アイテムは全部奢ってくれたし、素材も報酬も一番多く貰えたし)

犬(楽な仕事だなぁ)

9: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 19:45:37.099 ID:gBXuQMoma

犬(それにしても、あの3人のだらしない表情ときたら……)

犬(たかが布切れ1枚に、あんなに鼻の下伸ばしちゃってさ)

犬(何が『別に何でもない』だか。あんな露骨な視線、気付かないはずないのにね)

犬(アーチャーの人は狙い外しまくるし、メイジの人は呪文噛みまくるし、プリーストの人は回復する前に自分が死んでるし)

犬(ふふっ、みんな私のパンツに目が釘付けだったのかな)

犬「……私のパンツ、喜んでもらえたかなぁ」

10: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 19:48:54.650 ID:gBXuQMoma

犬(さて、めぼしい冒険者には大体声をかけてみたけど)

犬(この街は敵も味方もレベル高くないし、そろそろ潮時かな)

犬(街の人全員が私のパンツを見慣れちゃっても困るもんね)

犬(来週には隣街に行ってみよっと。あそこは賞金稼ぎのレベルも高いらしいし)

12: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 19:52:54.975 ID:gBXuQMoma

-1週間後-

犬(うわぁ、凄い。歩いてる人がみんな強そうだ、この街)

犬(なんか見た事ない装備の人とかウヨウヨいるし)

犬(何だあの禍々しい眼球。どんな敵倒したらあんなの落とすんだろう)

犬(よしよし、これは寄生のし甲斐がある)

犬(えーっと、ギルドは……あっちかな?)

13: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 19:57:04.865 ID:gBXuQMoma

犬(よし、無事登録手続きも済んだし)

犬(あとはこの辺に立って時々尻尾を揺らして、スカートの中をチラチラさせてれば)チラチラ

犬(そのうち下心を持った誰かが声を掛けて……)

男性パラディン「す、すいませーんっ!」

犬「っ! はい、私で……」

猫耳少女暗殺者「えっ、何々? 私の事?」

男性パラディン「そうですっ! あの、ちょうど軽戦士が居なくて困ってて、その、よかったら、一緒にパーティ、組んでくれたり……///」

猫耳少女暗殺者「いいよー! よろしくねっ♪」

犬「……」

犬(……私じゃなかった)

14: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 19:59:01.386 ID:/2Swwjrf0

待て

一つだけ大切なことだ

とても大切なことだ

その性格の犬耳娘だと一人称は私より僕の方が良い

16: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 20:05:49.729 ID:gBXuQMoma

>>14
最後まで書いちゃったから脳内で変換してくれ

-数十分後-

男性スナイパー「いやー、疲れた疲れた」

男性スナイパー(スナイプするまでもなくパンツ丸見えだったなぁ)

男性メディック「大丈夫? 怪我はないかい?」サワサワ

男性メディック(うわー、脚柔らかい! なんかお日様の香りがするぞこの娘!)

犬「はい!ナイトさんが守ってくれたおかげで、大丈夫です!」

男性ナイト「ははは、俺が盾になるまでもなかったけどな……」

男性ナイト(前に出てたせいであんまりパンツ見れなかった……)

15: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 20:01:18.413 ID:gBXuQMoma

猫耳少女「じゃあ、依頼受けに行こっか! 他のメンバーはどこ?」ペロンッ

犬(あっ、スカートが……)

男性パラディン「あ、あっちです///」ジロジロ

猫耳少女「おー、みんな強そう! 私はそんなに強くないけど、仲良くしてね!」ヒラヒラ

犬(……なんか、同類の気配がする)

18: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 20:09:18.985 ID:gBXuQMoma

男性スナイパー「はいこれ、君の分の報酬」ヒョイッ

犬「えっ、こんなにいいんですか?」

男性メディック「君が一番貢献してくれたんだから当たり前だよ」

男性ナイト「そうそう」

犬「ありがとうございます! また誘ってくださいね♪」

19: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 20:14:33.944 ID:gBXuQMoma

男性ナイト「……水色だったよな?」

男性メディック「水色だったな」

男性スナイパー「レースの縁取りがやたら凝っててエロかったわー」

男性メディック「おー、流石の視力」

男性ナイト「俺、後衛職に転職しよ……」

20: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 20:20:14.384 ID:gBXuQMoma

犬(この街凄い。一度のクエストでこんなに稼げるんだ)

犬(でも敵も結構手強かったな。まともに食らったら一撃で死ぬかも)

犬(私はどんな攻撃でも避ける自信あるけど、パーティメンバーのためにも蘇生アイテムは多めに持ち歩いてた方が良さそう)

犬(今日組んだ人達も結構強かったけど、途中からみんな私のお尻に夢中になって動きが鈍かったし)

犬(どんなに凄腕の人でも、やっぱりパンツは見たくなっちゃうのかな)

犬「……今日も色んな人に見られちゃったなぁ」

21: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 20:26:04.037 ID:gBXuQMoma

犬(……あっ。あそこにいるのは)

猫耳「凄い凄い! 皆すっごく強かったね!」ピョンピョン

男性パラディン「いやぁ、ははは……///」

男性ネクロマンサー「た、大したことないって。なぁ?///」

男性アルケミスト「そ、そうだな///」

犬(スカートはそこまで短くないけど、尻尾のせいで……)

犬(……ピンクだ)

22: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 20:30:36.788 ID:gBXuQMoma

猫「……あっ」クルッ

犬「あっ」

犬(目が合った)

猫「……」ジーッ

犬(なんか見てくる……)ジ-ッ

猫「……」クルッ

犬(あっ、行っちゃった)

23: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 20:33:45.533 ID:gBXuQMoma

-翌日-

犬(今日も誰か誘ってくれないかな)キョロキョロ

犬(あっ)

猫「……」キョロキョロ

犬(あの娘もいる)

24: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 20:37:31.427 ID:gBXuQMoma

男性モンク「ねぇ、そこの君」

犬(来たっ!)

犬「私ですか?」

男性モンク「そうそう。君可愛いね! 暇だったら俺らとパーティ組まない?」

犬「はい! よろしくお願いしますね♪」

犬(よし、今日もいっぱい見てもらおっと)

猫「……」ジ-ッ

25: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 20:40:36.946 ID:DhSvj66D0
ジッ

26: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 20:40:41.627 ID:gBXuQMoma

-数十分後-

犬「ありがとうございました!」

男性モンク「また一緒に行こうね!」

男性ウィザード「お疲れー」

男性ガンナー「色々ご馳走様……うっ!」

27: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 20:45:35.808 ID:gBXuQMoma

犬「よし、今日もいっぱい稼げた」

犬(……ん? あそこにいるのは……)

猫「えー、私だけこんなに報酬貰っちゃっていいの?」

男性ドルイド「いやぁ、君が一番活躍してたし、当たり前だって」

男性サモナー「俺たち全員接近戦が苦手だから、助かったよ」

男性シャーマン「お陰でいいものも見れたし」

男性ドルイド「おいっ、余計な事言うなよ!」

28: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 20:50:37.846 ID:gBXuQMoma

猫「うん? 『いいもの』って?」

男性サモナー「き、気にしないでっ! こっちの話だから!」

猫「ふーん、まあいいけど……」

犬(ふふっ、気付いてる癖に)

29: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 20:55:23.592 ID:gBXuQMoma

猫「……おっ」クルッ

犬「わっ」

犬(また目が合った)

猫「……」ジーッ

犬(すごく見てくる……)ジ-ッ

猫「……」クルッ

犬(あっ、行っちゃった)

30: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 20:57:36.068 ID:gBXuQMoma

-翌日-

犬(今日も誰か誘ってくれ……)キョロキョロ

猫「ねえ、そこの君」

犬「はい……えっ!?」

犬(男じゃなかった! ……っていうか、いつものパンチラ姫ムーブの娘だ!)

31: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 21:01:04.025 ID:gBXuQMoma

猫「よかったら一緒にクエスト受けない?」

犬「わ、私とですか?」

猫「そうそう。一度君と二人で話してみたくて」

犬「話? うーん……」

32: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 21:01:47.401 ID:gBXuQMoma

犬(なんだろ。『自分とキャラ被るからこの街から出てけ』とか言われるのかな)

猫「あっ、もしかしてもう誰かと約束しちゃった? それならまた今度でも……」

犬「いや、そう言う訳ではないんですけど……」

猫「クエストも簡単なのにするから……ダメ?」

犬(意図は読めないけど、敵意はなさそう?)

34: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 21:04:42.132 ID:gBXuQMoma

犬「……まあ、いいですよ。私なんかでよければ」

猫「ホント? やったー! 頑張ろうね!」ピョンピョン

犬(ああ、そんなに飛び跳ねたら後ろにいる人達から……いや、わざと見せつけてるのかな)

男性ウォリアー「イエロー……」ジ-ッ

男性シーフ「水玉……」ジ-ッ

35: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 21:05:35.303 ID:Prkst6lAp
そんなパンツって見たいもん?

37: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 21:12:44.922 ID:gBXuQMoma

>>35
見たくない?

犬「ところで、私と話したい事って?」

猫「ふふっ、分かってる癖に」

犬「まあ、何となく想像はつくけど……」

犬(話題の想像はつくけど、意図の想像がつかないんだよね)

猫「それ、わざとでしょ……さっきからずっと、パンツ見えちゃってるよ?」

犬(ほら、やっぱり)

36: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 21:10:10.349 ID:gBXuQMoma

-数分後-

猫「えへへ、改めてよろしくねー。この先の道はよく知ってるから安心していいよ!」

犬「それはどうも」

犬(女の子と話すの久しぶりだから、いまいち勝手が分かんない……)

猫「もう、さっきから余所余所しくない?」ギュッ

犬「わっ! そんな急に抱きついたり……」

猫「普通にタメ口でいいって! 女同士だし、歳も同じくらいでしょ?」

犬「そう? じゃあ、遠慮なく」

39: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 21:16:18.654 ID:gBXuQMoma

犬「……そっちも、スカートめくれてるよ」

猫「仲間だっ!」ギュッ

犬「わわっ」

犬(えっ、またハグ? なんで?)

40: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 21:18:58.691 ID:gBXuQMoma

猫「いやぁ、同じ事してる人に会うのなんて初めてでテンション上がっちゃって! 同好の士、みたいな!」

犬「同好の士、ねえ……」

猫「ねえねえ、色々話聞かせてよ! これまで何人の男をたぶらかしてきたのか! あと友達になろ!」

犬「いや、たぶらかすとかそんな所までは……」

犬(よかった、とりあえず友好的みたいだ)

41: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 21:22:02.377 ID:gBXuQMoma

-数分後-

犬「……で、そのハンターの男の子が『これ穿いて戦ってください』って顔真っ赤にしながらスパッツを手渡してきて……」

猫「うわっ、いいなー少年ハンター! 可愛い!」

-数分後-

猫「……で、私がサービスのつもりでちょっとしゃがみ込んであげたら、もう動けなかったはずのソードマンの人が何もしてないのに回復し出して……」

犬「すごい、魔法もアイテムもいらないんだ!」

42: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 21:23:49.216 ID:gBXuQMoma

-数十分後-

猫「やっぱり踵落としが一番目立つんだけど、味方からは見えないんだよね~。わざわざ私の前まで回り込んで覗きに来る人もいなくもないけど」

犬「回し蹴りだといい感じにスカートがヒラッってなってくれるよ」

猫「おー、そっちの方がわざとらしくなくていいかも!」

43: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 21:27:46.942 ID:gBXuQMoma

-数時間後-

犬「両手に剣と盾持ってると、風が強い日とか……」

猫「あー、分かる。私も両手がダガーで塞がってるから……」

突風「ビュオオッ!」

犬「きゃあっ!」ブワッ

猫「やんっ!」バサッ

44: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 21:29:56.110 ID:gBXuQMoma

犬「見ないで~っ!」フワフワ

猫「エッチ~っ!」ヒラヒラ

犬「……みたいな事大声で叫ぶよねー!」

猫「絶対周りの注目集めにいくよねー!」

犬「恥ずかしそうに脚とかくねらせるよねー!」

猫「隠そうと思えば隠せるけど絶対隠さないよねー!」

犬「今すごいタイミングで風吹いたねー!」

猫「空気読んでくれたんだねー!」

45: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 21:33:08.059 ID:gBXuQMoma

犬「……あっ、もうこんな時間」

猫「敵もだいたい倒し終わったし、そろそろ帰ろっか」

犬「うん、そうしよう」

犬(もっと話してたかったなぁ……)

46: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 21:44:39.362 ID:gBXuQMoma

猫「ね、明日から一緒にクエスト行かない? 今度は他の人も誘って」

犬「他の人って、つまり……」

猫「そう、男の人。私達二人でいっぱい見せつけてあげるの!」

犬「……楽しそう!」

47: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 21:44:46.209 ID:/2Swwjrf0
いいな

48: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 21:45:15.278 ID:DhSvj66D0
いいよね

49: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 21:45:20.965 ID:gBXuQMoma

犬「ふふっ、みんな私達のパンツに夢中で戦えないかも」

猫「だったら、頑張ってる人にだけ一緒に見せてあげよっか。そうしたらみんな頑張ってくれるんじゃないかな?」

犬「あっ、それいい!」

50: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 21:46:14.326 ID:gBXuQMoma

猫「それにしても、男の人って本当にエッチだよねー!」

犬「本当にねー!」

猫「どんなに知らんぷりしてても、視線は絶対お尻に向いてるもんねー!」

犬「本当にねー!」

51: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 21:47:07.050 ID:gBXuQMoma

猫「報酬よりもパンチラに一喜一憂するとか幸せだよねー!」

犬「本当にねー!」

猫「見せパンとも知らずにねー!」

犬「本当に……えっ」

52: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 21:48:01.714 ID:DhSvj66D0
えっ

53: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 21:48:48.311 ID:kSSozRm50
えっ

54: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 21:49:06.048 ID:/2Swwjrf0
いい・・・

56: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 22:01:04.831 ID:gBXuQMoma

犬「今なんて言った?」

猫「ん? 見せパンとも知らずに、って」

犬「えっ」

猫「えっ」

59: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 22:15:44.990 ID:gBXuQMoma

犬「嘘だとは思うけど……見せパンなの?」

猫「まさかとは思うけど……生パンなの?」

犬「……なんで!?」

猫「私のセリフなんだけど!」

60: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 22:21:18.047 ID:DhSvj66D0
うむ

61: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 22:29:36.249 ID:DhSvj66D0

62: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 22:37:33.037 ID:gBXuQMoma

犬「だってパンツ見せてあげた対価としてみんな優しくしてくれるんでしょ? なんで重ね穿きなんてしてるの?」

猫「いや、だから周りには普通のパンツに見えてるっていうか……」

犬「みんなを騙してたの!?」

猫「騙すって、その、そんなに怒んなくても……」

64: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 22:39:37.342 ID:/2Swwjrf0
天然とか無知じゃなくて音楽性ならぬ痴女性の違いか

66: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 22:56:53.541 ID:0id9+tEU0
はよ!!

67: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 22:59:38.981 ID:gBXuQMoma

犬「それで何!? 騙して得た報酬は何に使ってるの!?」

猫「えっと、普通に貯金?」

犬「暗殺者が堅実に貯蓄してるんじゃない!」

猫「それは別に良くない!?」

犬「そんな事してる暇があったら下着の1枚でも買って来なさい!」

猫「いや、だって見せる予定ないし……」

69: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 23:17:39.622 ID:gBXuQMoma

犬「……分かった」

猫「な、何が……?」

犬「私と戦え、三下」

猫「なんで!? 怖いんだけど!」

70: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 23:18:36.897 ID:gBXuQMoma

犬「そっちが勝ったら私はこの街から出て行く。もう二度と近寄らない。ただしこっちが勝ったら、明日から見せパン禁止」

猫「ちょ、ちょっと待っ……」

犬「うるさいっ! 勝負だ、行くぞぉっ!」

猫「ひぃぃ、こっち来ないでっ!」

72: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 23:23:27.517 ID:gBXuQMoma

猫「ううっ、つ、強い……」ボロボロ

犬「実力は伯仲していたけど、それでも勝ったのは私。どうして自分が負けたのか分かる?」

猫「モチベーションの差?」

犬「そうじゃない。生のパンツを見られる覚悟があるかないか、それだけの違い」

猫「そんな覚悟別にいらな……」

犬「は?」

猫「何でもないです」

74: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 23:24:44.454 ID:gBXuQMoma

犬「じゃあ約束通り、明日から重ね穿き禁止で。オッケー?」

猫「そ、そんな勝手な……!」

犬「もしまた見せパン穿いてたら、みんなの前で脱がすから」

猫「うぇぇ……」

75: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 23:43:38.330 ID:DhSvj66D0
んで

76: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 23:50:37.515 ID:gBXuQMoma

-翌日-

犬(ちゃんといるかな?)

猫「……///」モジモジ

犬(いたいた。偉い偉い)

犬(スカートは……今日は尻尾下ろしてるんだ)

77: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 23:51:06.208 ID:DhSvj66D0
かあいい

78: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 23:53:20.752 ID:/2Swwjrf0
いい・・・

80: 5ちゃん VIP 2019/01/22(火) 23:57:02.905 ID:gBXuQMoma

犬「ちゃんと約束守ってくれたんだね」

猫「ひっ!」

犬「今日はスカート捲れてないけど、いいの?」

猫「いや、だって……///」

犬「えいっ」ピラッ

猫「ひゃああっ!?///」

81: 5ちゃん VIP 2019/01/23(水) 00:01:15.477 ID:XR9AYJTSa

犬「よしよし、ちゃんと普通の生パンツみたいだね。水色の縞々」

猫「やだっ、やめてよぉっ!///」

犬「ふふっ、ごめんね。でもみんな、スカートの中が気になってるみたいだよ?」

猫「みんなって……」チラッ

男性レンジャー「おお、縞々……」

男性ファイター「なんか今日、いつもより恥ずかしそうにしてない?」

男性ガーディアン「可愛いなぁ」

猫「~っ!///」

83: 5ちゃん VIP 2019/01/23(水) 00:04:13.950 ID:XR9AYJTSa

犬「どう? 初めて生パンチラの感想は」

猫「最悪……///」メソメソ

犬「大丈夫だよ。私も見られてるから恥ずかしくないない」

猫「恥ずかしくなくない!///」

84: 5ちゃん VIP 2019/01/23(水) 00:06:42.731 ID:XR9AYJTSa

猫「ぐすん……ずっと一人でこんな事やってたの? 私みたいに下に何か穿けばよかったのに」

犬「そうだなぁ……まあ全然恥ずかしくない訳じゃないけど、パンツぐらいなら見てもらっても良いかな、みたいな感じかな」

猫「そこは抵抗持ちなよ……今もパンツ見られてるんだよ?」

犬「うーん……そんなに嫌じゃないし」

男性クレリック「おっふ、ライムグリーンとはなかなか……」

猫「嫌じゃないって……」

85: 5ちゃん VIP 2019/01/23(水) 00:11:18.093 ID:XR9AYJTSa

猫「……あのさ、ちょっと聞きたいんだけど」

犬「今度は何?」

猫「昨日、ハンターの男の子にパンツ見せてあげた話ししてたでしょ?」

犬「したね」

86: 5ちゃん VIP 2019/01/23(水) 00:16:55.171 ID:XR9AYJTSa

猫「そのハンターの子って、強かった?」

犬「全然」

猫「報酬はどのくらいだった?」

犬「大した事なかった気がする」

猫「じゃあさ……なんでその男の子と組んだの? パーティ組むメリットないのに」

犬「……言われてみれば何でだろ。気分かな」

87: 5ちゃん VIP 2019/01/23(水) 00:18:23.860 ID:XR9AYJTSa

猫「もしかして」

犬「もしかして?」

猫「……パンツ見られるの、手段じゃなくて目的になってない?」

犬「……どういう事?」

猫「なんていうか、お金稼ぎ目的とかじゃなくて、パンツを見られる為にこんな事を続けてるんじゃ、っていう」

犬「いや、そんな変態みたいな扱い……」

犬(……あれ? でも色々思い返してみると……)

犬(そんなに強くない人と組んだ事も結構多かったし……)

犬(よく受注したクエストも、良い素材を落とす敵よりも良い感じに風を起こしてくれる敵とかだったし……)

犬(クエスト中じゃなくても、街中でわざと脚を伸ばしたまま屈んで落としたものを拾ったりしてたし……)

犬(……)

88: 5ちゃん VIP 2019/01/23(水) 00:22:38.492 ID:XR9AYJTSa

犬(……そっか。私がずっとこんな事を続けていたのは)

犬(寄生プレイのためでも、みんなにチヤホヤされたかったからでもない)

犬(みんなにパンツを見てもらいたかったんだ)

犬(だから昨日は、あんなに本気の怒りがこみ上げてきたのかもしれない)

犬(みんなには、いつだって本物のパンツを見て欲しかったから)

犬(いつも私のパンチラに喜んでくれる人達を、馬鹿にされたような気がしたから)

犬(私はただ……色んな人にスカートの中を晒されて、覗かれて、ドキドキして欲しかったんだ)

89: 5ちゃん VIP 2019/01/23(水) 00:25:57.382 ID:XR9AYJTSa

犬「……」

猫「いや、そんなに考え込むほど深い事言ったつもりは無いんだけど……怖いから何か喋ってよ」

犬「……」ギュッ

猫「へっ!? 突然何!?」

90: 5ちゃん VIP 2019/01/23(水) 00:27:03.862 ID:XR9AYJTSa

犬「ありがとう。大切な事に気付かせてくれて」

猫「な、何が……?」

犬「私、パンツを見られるのが好きみたい」

猫「えっ? ……えっ!?」

91: 5ちゃん VIP 2019/01/23(水) 00:28:47.481 ID:XR9AYJTSa

犬「で、突然だけど転職する事に決めました」

猫「話が全然見えない……」

犬「せっかく自分の隠れた願望に気付いたんだから、それに忠実に生きていける仕事に就きます」

猫「結構強かったのにもったいないなぁ」

92: 5ちゃん VIP 2019/01/23(水) 00:33:15.138 ID:XR9AYJTSa

犬「一番パンツを見られやすい職業って、何だと思う?」

猫「え、えーっと、近接戦闘職だと……ストライカー?」

犬「もうちょっと注目される感じの奴」

猫「じゃあ、ダンサーとかバードとか」

犬「お、いい線いってる」

93: 5ちゃん VIP 2019/01/23(水) 00:38:14.902 ID:XR9AYJTSa

猫「そんな事言われても、他に思いつかないけど」

犬「正解は……アイドルでした!」

猫「えっ、そんなのあったっけ?」

犬「この上ない天職でしょ! みんなに注目されて、味方にバフかけて、敵のヘイトを一手に引き受けるの! しかもステージの上に立つから、ローアングルから覗かれまくり! いい事づくめ!」

猫「さっきからテンション高過ぎない……?」

犬「新しい自分を発見した事にちょっと舞い上がっちゃって。舞い上がるのってスカートだけじゃないんだね!」

猫「私はちょっと引いちゃってるけどね」

94: 5ちゃん VIP 2019/01/23(水) 00:40:44.083 ID:XR9AYJTSa

犬「という訳で、私はこれからアイドルに転職してきます。天職に転職してきます!」

猫「うん、行ってらっしゃい」

犬「何言ってるの、ほら」ガシッ

猫「ひっ! なんで私の腕掴むの……」

95: 5ちゃん VIP 2019/01/23(水) 00:57:41.713 ID:XR9AYJTSa

犬「アイドルといえばデュオでしょ! ほら、同好の士なんだから! 私達二人で、いっぱい見せつけてあげるよ!」ズルズル

猫「違っ、それそういう意味で言ったんじゃなくて、っていうか離して……!」ズルズル

犬「衣装はもちろんスカート状で、重ね穿きはもちろん厳禁にして……でも、露骨すぎるのもアレだし、時々見えちゃうぐらいの方がいいかなぁ」ブツブツ

猫「ちょっと、誰かぁー! 助けてぇぇぇ!」ズルズル

この後アイドルとしてデビューした二人は、なんだかんだで結構人気になりましたとさ。

終わり

96: 5ちゃん VIP 2019/01/23(水) 00:58:30.194 ID:tv9dJg8a0
感動した